リラコの2ヶ国語日記

児童英語講師・リラコが綴る日本語+英語の2ヶ国語日記 ☆再び英語力を上げるため奮闘中!!英語に興味のある方もそうでない方も覗いてみてくださいね**コメントなどいただけると嬉しいです(*^^*)

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「偏見がないよね」

これは留学していた時に、友達が私に言ってくれた言葉。
私にとってはとても貴重な言葉。

"You are free of prejudice."

This is the word my friend told me when we were studying abroad.
Very precious word for me.


昔から、自分で実際に見たり体験したりしてからでないと
納得できない性格だった。
他の誰がどんな判断を下そうと、その物事の善し悪し
は自分の目や耳や感覚で決めたいなと思ってきた。

Since I was a child, I couldn't convince myself
until I see or experience in person.
No matter how other people think about it,
I've always wanted to decide whether it's good or not using my
own eyes, ears, and other senses.


偏見や先入観

もったいないと思うんですよね。
持ってしまうと、物事が一定の方向からしか見えなくなる。
持たなければそこには新たな世界が広がる可能性があるのに。

どんな人であれ、“いいところ”を必ず持ってる。
できる限り真っ白な気持ちで出会って
そしてそこから感じるものを大切にしたい。

prejudices or biases

I think we are losing a lot having these things in mind.
Once we have them, our view will be one-sided.
Without them, there will be a possibility to find a new world.

Any person has something good in him/herself.
I want to meet someone with the uncolored mind,
and I want to value what I feel from the meeting.


まだまだ理想論で、完全に偏見フリーには
なれてない自分。時に身構えてしまう時もある。

それでも他の誰かの判断ではなく
自分自身で見極めたいという思いは強いかな。

Actually, this is still my ideal. I am not totally free
of prejudice. Sometimes, I stiil guard myself
from something unusual.

However, I think I have a strong mind to
judge by myself, not depending on other's.


*フリー(free)・・・自由という意味もありますが
 ここでは「~がない」という意味になります☆


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