リラコの2ヶ国語日記

児童英語講師・リラコが綴る日本語+英語の2ヶ国語日記 ☆再び英語力を上げるため奮闘中!!英語に興味のある方もそうでない方も覗いてみてくださいね**コメントなどいただけると嬉しいです(*^^*)

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(今回は長くなったので英語はつけていません。あしからず・・・m(__)m)

私、英語はこれまでほぼ独学です。
独学というか、自分のやり方で。

大学受験のために1年だけ予備校に通いましたが
それ以外で英語の学校とか、英会話スクールに行ったことは
ありません。本屋さんで手に入る以外の教材を
買ったこともありません。
まあ、今のようにこんなに教材や学習ツールに
溢れている時代でもなかったですが。

学校での英語はけっこうがんばりました。
といっても途中から。
なんで途中かっていうと、高校生のある時テストがいい点で
返ってきて、「私ってけっこうやるじゃん。」
って思ってそれ以来。

交換留学はしました。スコットランドに約10ヶ月。
留学したいということを親に打ち明けた時、
普段あまり話をすることのなかった父親が
「○○がしっかり考えて決めたんだな。
 じゃあ行けばいい。」
と言ったときに、父は私のことちゃんと見てたんだって知って
涙が出たのは覚えてる。そんなにすんなりOK貰えると
思ってなかったから。

大学での留学生選抜試験の前日、祖父が亡くなった。
面接でそのことに触れられると涙があふれた。

せっかく留学にいくのだから、決められた期間
で得られる最大限のものを得たいと思った。
私は英語を身につけるだけが目的じゃなかったから。
だから英語に関しては、日本にいる間に十分な力を
つけておきたいと思った。

朝から晩まで、通学の途中とか、時間のある時は
ずっとラジオの英会話番組などをMDに録音して聴いていた。
ズボラな性格から、MDの入れ替えをせず、同じもの
を何度も何度も聴いた。
今思えば、これがすごくよかった。
なぜなら、繰り返し聴いて覚えてしまったから。
留学前までにTOEICは840取りました。

留学後に受けたTOEICは895。
900超えたかったけど、二回連続でこの点で
就職が迫って忙しくなりそれからは受けていません。

とりあえず社会人をやってみようと入社した
教育系の企業では、1年目は営業。2年目は
指導部に回って高校生に英語を通信で教えていました。
でも、数字ばかりを追いかける企業気質が合わず
転職。今の職場にきて4年目を終えようとしています。

また近いうちにこれはやって良かったな、という
我流・英語の身につけ方なんて書けたらな、と思います☆
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asahi river

旭川・散歩やサイクリングするのが好きです。
Asahi river/ I love to walk or cycle along the river.


今日は今までどうやって英語を勉強してきたかについて
書こうと思います。
これまでを振り返ってみると・・・
高校時代が大きな転機でした。

I want to write about my English learning history today.
When I look back myself....
I think the big change came when I was in high school.


中学時代はそこまで英語が得意なわけではなかった。
でも母は私を英語コースに行かせたがった。
合格したら自分のテレビを買ってあげるからとの
言葉につられ、英語コースを受けたら合格した。
テレビはついてこなかったけれど。

My mother told me to enter the English course in high school,
although I was not so good in English then.
I took the exam of that course, because my mother told me
if I past it, I could get my own television!
And I past....however, the TV didn't came along.


高校に入ると、私はほんと一般的、平均的な生徒だった。
英語はよくはなかった。もっともっとできる子たちがいっぱい
いたから。

In high school, I was just, normal, or, just average
student. My English level was not good, because there
were many students who could understand and speak
far better than I could.


転機はたしか2年生の頃・・・いや、1年生の終わりごろ?
ある英語のテストの成績がとてもよかった。
そのテストの前にやったことは・・・

繰り返し読んで、テキストを覚えてしまうこと。

何度も何度も繰り返しテキストを読んで
声に出して、完全に納得できるまで読んだ。

Turning point was, I remember,,,maybe in the 2nd grade
or,,,near the end of the 1st?
I got high score in one English test.
The thing I did before the test was...

To read the textbook aloud and memorize them all.

I tried to read the text again and again.
I read aloud untill I can fully understand.


こうやって練習すると意味がよくわかることに
気が付いた。
(というより、意味わからないとうまく読めなかった。)
そして、どこで息つぎするのか、どこを
強く読んだらいいのかわかってきた。

I realized that, when I practiced this way,
I could understand the meanings well.
And I found where to breathe, and
where to put emphasis.


一度、英語の先生に
「どうやったら英語でうまく表現できるのか?」
と聞いたら
「あなたが伝えたいことがあって、そのことをよく
分かっているならできるよ。」
と言われた。

Once, I asked my English teacher
"How can express better in English?"
She told me,
"If you think you want to tell something,
and you know it well, you can."

文法や発音の正確さに神経質になりすぎなくてもいい。
まちがえたっていい。(実際今でもまちがえたりするしね(**))
もし、本当に伝えたいことがあるならば
その気持ちが言葉にパワーを与えてくれるから
伝わるものなのです。
あとは、笑顔とジェスチャーが付いてくれば
さらにいいですよね**

We should not be so nervous whether the grammer
or pronuciation is good or not.
It's OK to make mistakes.
If you really want to tell something,
your feelings will enpower your message,
and your message will be understood.
And, with your smile and some gestures,
it will be far better**


また今度、音読の上達法とか
書こうかなと思います☆

I will write about how to read
English well in near future☆








(今回も長くなったので日本語ONLYです・・・(><)参考にはなるかも?!)


私、超ズボラというか、めんどくさがり人間です。
だから、いかにうまく要領よくやるか考えてしまいます。

英語のテキスト音読して、覚えて、テストの点数も
上位をキープしていい感じ・・・。
しかし、飽きてもきちゃうんですね、これが。
テスト前には他の教科も勉強しないといけないし。
もっと要領よくやる方法はないだろうか??


う~ん。テキストの音読CDとかあったら繰り返し
聴けば楽だろうなあ。
発音とかよくわからんし、これが正しい発音なんかな~?

なぜか私の部屋にあったマイク。
それをコンポにつなげてみた。

ちょっと、録音してみるか。

こうして、私の英語録音が始まった。

家族に聞かれるのも恥ずかしいから、部屋を閉め切って
テキスト読んでみる。
録音された我が声ってのは、ほんまに??
ていうくらい違う声。
これがみんなが聞いてるうちの声なんやあ~。
しかも、めっちゃへたやし。
やけにつまってるし。
とりあえずまた練習して、録音。

こうしてやってると、自分の読み方がすごく
客観的にわかって、

今のはまだまだ日本人やな~。
今のは意味が全然つたわらへんな~。
お、この読み方はなかなかうまくない?

てな感じで自分の読みが上達していくのがわかる。
いいのが録れたらそれを繰り返し聴いてみる。


こんな感じで、テスト前の恒例行事的に
マイク片手にテキスト読みの練習をしておりました。
正しい発音がどうなのかは分からなかったけど
英語っぽい発音になってるかどうかくらいは
分かりました。

こんな風だったから、ガシガシ勉強っていうよりも
他の教科の息抜きとか、気分転換になっていたかも。
何しろ、私には数学という強敵がいたので。
なんでこんなに嫌になるのかというくらい苦手でした(T T)

英語は自分なりに楽しみながらやってきた感がある。
五感をなるべく多く使ったら忘れにくいのだろうと
視覚・聴覚・触覚(書くこと)は常に使うようにしてきたな~。


今は英語を教える側になって、英語教育系の本も
よく読むんですが、私のやってた方法、理にかなっていたようで!
右脳教育の七田眞先生とかもおすすめしてる方法でした。
今でも、客観的に自分の声が聴きたいなと思ったりして
近々ICレコーダーを購入しようかな、なんて思ってます(笑)








australia

オーストラリアの無人島
an uninhabited island in Australia


初めて海外に行ったのは中学生の時。
出張で当時シンガポールにいた叔父さんを
兄二人と共に子どもだけで訪ねた時。
一週間ほどいたけれど話した英語といえば・・・

"Orange juice, please."
"Thank you."

それくらい。

The first time I went abroad was
when I was in junior high school.
I visited my uncle who lived in Singapore on business
with my two big brothers.
We stayed there for a week, and English we spoke were...

"Orange juice, please."
"Thank you."

That's all.


飛行機の中で子どもだけで前に3人並んで座る
私たちに乗務員さんはとってもやさしくて
合計4杯は飲んだ。
もういらないと思っても断れず。
他にしゃべったことは覚えてない。
てか多分thank you くらいしか言ってない。


The flight attendant was very kind to us three,
who were sitting in the front row.
I remenber, I had 4 cups of orange juice.
Even though we felt enough, we couldn't say "no".
Other English words I used...?
I don't remember...maybe, thank you, that's all.


次に海外に行ったのは高校の時。
親友が親戚がアメリカにいるから行こうよと
約1ヶ月、ロサンゼルス、オレゴン、シアトル
などに行った。

Next time I went abroad was when I was in high school.
My friend asked me to go to America because
her aunt lived in US.
We went to Los Angels, Oregon, Seattle and some other
places during a month.


親戚のおばさんはアメリカの人と結婚して
当時未亡人だった。
もちろん会話はばりばりの日本語。
ハーフの超美人の娘さんがいて(日本語ペラペラ)
キッチンで二人きりになったときに
言うかいうまいか悩み、ためらいつつ
やっと言えた言葉は

Her aunt was married to an American, though
she was a widow then.
Of course, our conversation was in Japanese.
She had a beautiful daughter who was fluent in Japanese.
When she and I were alone in the kitchen,
The word I said with great hesitation was,

"Shall I help you?"

この言葉一つ言うのどれだけ勇気がいったことか。
頭の中でやけにいろいろ考えたな~。

てか、1ヶ月行ったのにそんなに英語を話すことも
なく終わってしまったことが残念だった。
それを除けば楽しい旅行だったけれど☆

How much courage did I need to say this one sentence!
I wondered and wondered a lot.

We went for a month, however, we didn't speak
much English, which was the great pity.
Apart from that fact, we had a really fun time☆
(今日は日本語ONLYです☆)

大人になってからの英語学習で私が思っている大事なこと。


①自分が楽しみながら続けていけそうなものを見つけること

②繰り返し聴く&見る&音読する(まねる)こと


子どものころは、特に小さい年齢であれば何も考えなくても
言葉を身に付けることができます。
実際、日本語はこんなに複雑なのに教えなくても
2,3歳で上手に文を作りはじめてしまいますよね。

大人の場合そうはいきません。
自分の意思が向くか向かないかで大きく変わってしまいます。
英語は身に付けたいけど苦労するのはやだな~。
なかなか続けられないしな~。
誰でもそう思いますよね。

だったら楽しくできるもの、自分の興味があるものを
使っていけばうまくいくのでは??
逆に言うと、脳が覚えたい!と思わないかぎり
右から左へ~と脳を通過してしまうのでは?


好きな英語の歌を歌詞見ながらまねて歌うもよし
(繰り返すほど発音が上手になります)

好きなDVDを何度も見るもよし
(日本語字幕→英語字幕→字幕なしで見れるといいですね♪)

ラジオやポッドキャストの番組を繰り返し聴くもよし
(自分に合ったものを選ぶのが大切です!!!!)


大人になってからだと、理解しないと脳がうけつけなかったり
してしまうので、だいたいの内容、意味を日本語で理解してから
繰り返し英語を聴く→音読、真似をするのがよいです。
こんな場面だよな~と思いながらそこに合う
英語を繰り返し聴いていく。

繰り返さないと忘れます。声に出さないと話す力は
身につきません(小声でもよいので!)。


あと、けっこう面白いのが前回も少し触れた速聴。
2~4倍速の英語を聴くと脳が活性化して右脳状態になります。
そのあと通常速の英語を聴くとゆっくりに感じて
なんか分かる気がしてくるんですよね。
今の仕事をするまでは倍速とか聞いたこともなかったのですが
聞き始めてからリスニング力が上がった気がします(^^)


本業は子ども英語の方なので、あまり詳しくは
書けなかったのですが私が大人の英語で思うことを挙げてみました☆

ちなみに私はもう少ししたらpodcastでニュースとか英語番組
聞こうかなと思っています。
使える時間が通勤の車の中くらいなので*これならできるかなと。

今日リンクのところに英語のサイトを加えてみました。
英語が足りない~~と思ったときに開いて聞いてる
BBC radio や、日本のニュースが英語で読める The Japan Times
podcast番組とかで役立ちそうだったTAKのページなど。
よかったら覗いてみてください♪
他にもいいな~と思うものを見つけたら追加していくつもりです**




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